小淵沢で40年以上の歴史をもつ本格的スポーツ馬術の乗馬学校です。

小淵沢乗馬学校の設立された40年以上前は、植林された松の林はまだ子供の背丈くらいでしたが当乗馬学校の仲澤校長はその当時から「小淵沢は馬の町になる」と確信し、家族全員で毎週末東京から車で通い乗馬学校の基盤を着実に作って参りました。
また、現在の山梨県馬術競技場の総合コースは、30年前全日本選手の夏期合宿を当校で行った際に仲澤校長と選手の皆さんで開拓した山道が基盤となっています。
そして、仲澤校長は30年前日本で最初にドイツ人ベーライター氏を1年間招き、彼の調教したセントジョージ馬を一緒に輸入、数々の競技会に参加・入賞し、日本の馬場馬術界に新風を吹き入れ馬術界の基盤作りに尽力して参りました。
内外馬術界での交友関係も広く、独自の「スワレルクリニック」は一般の方、またプロのインストラクターの方にもご好評いただいている独創的なクリニックとなっています。
当乗馬学校にてスキルアップを図り、ワンランク上の乗馬を楽しんでみて下さい。
【馬暦】
| 1953年 | 関東学生代表選手 |
| 1954~1956年 | オリンピック強化選手・候補選手(大障害/総合馬術) |
| 1957~1959年 | カリフォルニアで大障害競技優勝、入賞 |
| 1965~1977年 | ゲオルグ・プラウゼ氏招聘 小淵沢乗馬学校を設立し普及活動を開始 小淵沢において日馬連・総合馬術チームの強化訓練に協力 |
| 1976~1986年 | 国内大障害競技を中心に選手活動 |
| 1985~1996年 | 日馬連・馬場馬術強化選手 |
| 1985~1993年 | 国体成年馬場馬術で優勝、入賞 全日本馬場馬術初級選手権優勝 |
| 1987~1996年 | 日馬連馬場馬術強化選手 |
| 1987・1990・1993年 | ドイツ、イギリス、ベルギー、オーストリア、チェコ、ポーランド他 各地でグランプリ、CDI日本代表 |
| 1993~1997年 | 各年全日本馬場馬術選手権上位入賞 |
| 1996年 | 小淵沢乗馬学校において後進指導に専念、普及活動「スワレルクリニック」開設 |
| 2005年 | 日本馬術連盟功労賞受賞 |

小淵沢乗馬学校の運営会社は株式会社富士ジネンテックファームです。
小淵沢乗馬学校は株式会社小泉グループの1社です。






